OB・OGから

Junzo Hirono

在校期間:
中2から高1までMS(補習・受験)クラスと英会話クラス。

現在:
カナダで英語を勉強しています。 なぜならアメリカと比べると断然カナダドルの方が安いのでカナダで最初に勉強しようと決め、 もう一年以上になるのではないでしょうか。今は、一生懸命トッフルと格闘しています。 これからというとアメリカに行ってアスレティックトレーニングの勉強をしようと思っています。

勉強方法:
最初グラマーのグの字もわからなかったぐらいなのでとにかく人と話しまくりました。 特に同年代とかちょっと年上とか年の近い人と話しました。 そんでわからない単語があったらすぐ話をインターラップトしてちゃんと話してることをしっかり聞いて覚えて使って覚えました。 最近は、僕のグラマーのなさにむかむかしてます。なので新聞を読んでエッセイとかも書いています。 エッセイは、すごく伸びるのも早いと実感しています。 まぁチェックされるとこも一杯ありますがとにかく楽しくできれば早く英語力も伸ばせるのでないでしょうか?

あと積極的に海外に出ることを奨めます。 うちのルームメイト(カナダ人)もいっていたのですが英語の環境にいたほうが覚えも早いと行ってました。 日本だと使える環境がヨーロッパ諸国と比べるとあまりにも少ないのもどうかと思いますが。そんな感じです。


Rina Sugibayashi

在校期間:
小学生英会話から高校生英会話

職業:
父の会社で事務。

コメント:
幼少の頃、ポール先生に厳しいレッスンをしていただいたおかげで、学生時代は、英語で苦労したことはありませんでした。 特にネイテイヴの先生の英会話の授業は「学ぶ」というよりむしろ楽しみな授業でした。
高校では英語コース、短大では英米文化コースで学び、短大生の時は私学短大英語弁論大会で賞を受賞しました。
卒業して早5年。日常生活で英語を使用することは殆どなく、自分なりにInter-FM等のラジオを聞いたり、 「週間ST」という高校生向けの新聞を購読したりしていますが、私の英語力も高校時代をピークに今は下降する一方であります。
又、新たにポール先生の弟子入りをしようかと密かに計画中であります。


Kanako Mochizuki

在校期間:
高1・1984〜20才・1988

プロフィール:
都立上野高校卒業後、「ポールズ英会話」にて事務及び中高生のMS(補修・受験)クラスを担当。
2年間に渡り世界旅行。25才の時米国に留学。メリーランド州タウソン大学で国際学を専攻。
卒業後タウソン大学国際教育課・多文化研究課にて勤務。2000年に帰国。

「ポールズ英会話」で得たこと/特徴:
高1の時学校の英語はあまり得意ではなかったのですが、「どうしても話せるようになりたかった」ので、通い始めましたが、 しばらくして「英語を話せる」と言うことは、単に語学を習うということではないことに気づきました。
意見の述べ方、会話の運び方、正しい発音、欧米のマナー、イギリス人の人となり、普段はあまり考えない日本という国のこと、 世界情勢など実に様々なことを教えてもらいました。
英語圏のコミュニケーションにおいて必要なことはすべてPESで習ったと言っても過言ではありません。
その後の海外旅行や、米留学、現在の仕事でもPESがすべて基本になっています。
過去の学び舎というだけでなく、今でもふらっと立ち寄ればいつでもPaul & Fumiが温かく迎えてくれ、 彼らは頼りになる相談相手であり、英語と人生の師であります。
マニュアルどおりに授業が行われ講師やスタッフが頻繁に入れ替わるような、巷の英会話スクールでは決して真似のできない、 アットホームで尚且つプロフェッショナルな指導をしてくれる、それが「ポールズ英会話」です。


Masahiro Otani

在校期間:
1年間・1980

職業:
Certified Public Accountant(米国公認会計士)

現在:
米国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊に住んでいます。早いものでもう17年目になります。
カリフォルニア人の英語はとても慣れているので私にとってはわかりやすいのですが、他州の訛りのある人の発音、イギリス人、 オーストラリア人などの英語はボーっと聞いていると聞き逃すことが多々あります。

「ポールズ英会話」で感じたこと:
Paul は私の英会話に対する考えを完璧に変えてしまった。
ある話題に対する質問を受けたら、それに対する意見を持っていなければならない。 (殆どの日本人、少なくとも私は意見を持っていなかった。)
このことは英語圏で重要なことで、これらの質問に理論的に答えることが必要である。

「ポールズ英会話」に望むこと:
Paul should have given us the next class topic and guidelines for how to come up with 1-opinion, 2-reason, etc. Then spend a half or one-third of time discussing the topic.

20年前に英語を学ぶ機会を得て、英語を使う世界で活躍できることを感謝しています。
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